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 折原果樹園のホームページにようこそ 
息子の就農
私が、HPの書き込みをしています
書き続けながら
受け継ぐ
旬果実 折原果樹園

はじめまして。折原果樹園 折原紳浩です。
折原果樹園は、畑の元気は土作りからをモットーに、
を中心としてぶどう・キウイフルーツ・柿の生産直売農家です。朝もぎたての旬の果実をお届けします。
(2019年イチゴ栽培を始める予定。ただ今準備中です)

木の上で熟した果実は、このうえなしの甘みと酸味があります。毎日畑に足を運び、一つ一つの生育状況を見極めながら収穫します。

一年に一度の収穫の喜びをお客様へお伝えしながら、旬のおいしさを味わっていただきたいと願っています。

      (梨の交配の写真:2005年4月)
□ 春日部市内牧と梨組合
写真:冨田きよむさん 春日部市内牧は、緑豊かな自然に恵まれた所です。梨の他にも農業が盛んで、産直の里内牧協議会を作り、地域ぐるみで安心で安全な農作物を作っています。
 
折原果樹園は、16件で構成する春日部梨組合の一員です。埼玉県農林振興センターの指導を受け、共同防除をしています。


□ 畑の元気は土作りから
 春日部市内牧は、関東ローム層の土目で、昔から果樹栽培に適した所といわれています。高台のため、水はけはいいけれど肥料も流れてしまい困っていました。

私は、梨つくりの元気の源は土作りからと考えています。そこで自家製の堆肥を作る事にしました。自家製の堆肥を毎年梨畑に施用し、堆肥の力をかり地力の向上を図っています。
 
写真:冨田きよむさん□ 旬の果物をお届けします
 『そこの土地にあった、旬のものを食べると体にいい』と聞きます。実りの秋、梨にも早生、晩生と種類があり、ぶどう・キウイフルーツ・柿と、おいしい旬の味覚が食欲をそそります。

輸入果物が数多く店頭に並び、特にキウイフルーツはいつが旬なのか?と思ったことはありませんか?(
キウイの収穫は10月中旬ころから始まります

私たちは、お客様へ、安心安全で朝もぎたての旬の果物をお届けしたいと考えています。

 梨を作るには様々な専門技術が必要です。毎年違う自然条件を考慮しながら、梨作りの職人になりたいと、日々精進しています。新しい品種の梨にも挑戦!「おいしかった」とお客様の声を梨の栽培に活かしていきたいと考えます。皆さまの声をぜひ、お聞かせ下さい。

 □ 手作りホームページです
このHPを通して、私達生産農家の暮らしや畑仕事のあれこれなど、おいしい果物ができるまでの様子などお伝えしたいと思います。

食卓に旬果実の話題が弾み、作り手の思いで一味添えることができたら、このうえ梨の幸せです。

お気づきの点がございましたらお知らせください。ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い致します。
メールやお便りをお待ち申し上げます。            写真:2008・4・15         
                                              
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息子の就農
写真:冨田きよむさん2008年から、長男・透高が就農しました。

畑仕事は力仕事、男での助っ人は何より心強いです。
SSK梨研究会の一員として仲間に入れてもらい、若手の梨農家の方々との交流もあります。

すぐには育てた成果も見えない果樹生産。
数年先をも見越しての木の手入れ。ゆっくりと、丁寧に、あきらめずに・・。

親子ともども、よろしくお願い致します。
☆ 私が、HPの書き込みをしています
梨の袋かけをしています
畑仕事は寡黙です。

黙々と草取りをしていると、突然飛び出してくるものがあったり、木の枝に干からびたアマガエルを見つけたりします。

子供たちが小さかった頃、「かあさん、あのね・・・・」と、話を聞くのが大好きでした。息子達が大きくなると、「腹減った」の次には、「とうさんは?」というのです。

うちのとうちゃんは、いたずらっ子の気持ちのわかる、粋なとうちゃんです。「・・・・・おれも、通ってきた道だからな」と、とうちゃん。

それはそれで良いのですが、「かあちゃん、かあちゃん」と言ってくれる人が超少なくなり、やっぱり寂しいのです。そんな時、「HP作りをやってみるかい?」と、声がかかりました。
とうちゃんが始めた折原果樹園のHP作りですが、とうちゃんの仕事もたくさんです。メカにまったく疎い私がパソコンを担当することになりました。
梨の花

畑で見つけた不思議なこと、梨や柿、ぶどうを育てながら考えさせられる事などを「あのね、今日畑でね・・・」と、書き込んでいきたいと思います。

自分のわかる言葉で、私なりに理解できたことを書こうと思います。「その解釈は、こうだよ」と、お気づきの点がございましたら、ご指導お願い致します。

この白い花は、梨の遅れ花です。主に写真は、とうちゃん。文章は私が担当します。こんな私の家族やHPに、しばしお付き合い下さい。よろしくお願いします。
書き続けながら
拙い文章を書きため、農日記をブログ発信にしています。

「価格表のない、注文書のないホームページの魅力は何?」
「ホームページを作りながら、どんなことをしたいの?書くことで何ができるの?」・・と自問自答が続きます。

桜の開花予想を聞きながら、梨の花の開花時期を予想して、春の畑仕事の段取りを考え、花の開花が早ければ早いほど遅霜の心配をして・・。

作業中に考えることは、大切な人に喜んでもらうこと。家族であり、お客様です。喜んでもらう笑顔が何よりの活力源です。
夫が畑で見つけました。蝶のさなぎ。

夫に性能のよいカメラを買ってもらいましたが、使いこなせない私。

何日もレンズをのぞいて時間ばかりかかっているのを見かね、写真を撮ってくれました。

とうちゃんの写真です。
周りの人々に支えられながら、日々の暮らしがあります。
折原果樹園に起こし頂いたお客様との時間を、大切にしたいと考えています。
田舎に帰ってきたような、ほっと気持ちがなごんでいただけたら、こんなにうれしいことはありません。

インターネットの販売を手掛けるには、一人パソコンにかかりきりにならねばなりません。
家族で収穫から販売までを手掛けていますので、なかなかネット販売まで力及ばないのが現状です。

ならば、大事に育ててきた梨やキウイを、自信を持ってお客様にお届けできるように、生産者農家に徹していきたいと思います。

いろいろと至らないホームページですが、どうぞよろしくお願い致します。       2009 春
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受け継ぐ
「大病を患らい、周りに住宅も増えたこともあり、キウイを抜こうと思うのです。よかったら、私が使っていた道具をお譲りします」昨年秋、視察研修に伺ったご縁から、声をかけて頂きました。

これは、キウイの交配用に使う梵天(ぼんてん)です。箱の中に10本。丁寧に手入れをされて、今年の出番を待っていました。

今年から、春日部で働いてもらいます。
どうぞ、よろしくね。

譲って頂いた道具の数々、大切に使わせて頂きます。ありがとうございます。
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