埼玉県春日部市 折原果樹園 梨 梨狩り 梨もぎとり 直売 キウイフルーツ 種なし巨峰 たけのこ狩り ジャム
HOME
はじめまして
我が家の農産物
ママミィWeb農日記
畑仕事のあれこれ
もぎとり体験

体験 > 頑張れちびっ子達 > 親子クッキングコンテスト全国大会 


東京ガス主催の親子クッキングコンテスト。
地元でとれる特産品などを活用し、親子で料理を作りながら
食育の大切さを学んでいく大会です。


親子クッキングコンテスト全国大会・2010
 連続3年出場の小熊(おぐま)ひさえさん・麦(むぎ)君親子が、埼玉県大会・関東大会を勝ち抜き、今年は見事、全国大会に出場しました。
  1月10日、東京新宿で行われた全国大会の様子をお伝えします。




このはせる気持ちは何なんでしょうね?!

東京新宿は人ヒトひと。迷子になりそうです。もとい、迷い人になりそうです?でも、行きたかのでありました。



なんとか無事着きました、新宿パークタワービル。こちら1階が東京ガスショールーム、親子クッキングコンテスト全国大会の会場です。
 さあ、入口を右です。すでに午後の部も始まっていて、調理室では7組の親子が自慢の腕をふるっていました。小さな子供さんもいらして、皆さん手慣れたもので、余裕さえ感じるほどに楽しんでいるというか・・。さすが見とれてしまいました。

今回の親子クッキングコンテストには、全国から8200組の応募があったそうです。勝ち上がってきた代表の方々14組。ここに出場されたことだけも、皆さんが勝者だと思えました。とにかく料理の手早さといい、手際の良さといい、盛りつけのセンスといい、『いうことなし』の出来栄えなのです。

応援者の待合室から聞こえてくる話言葉が関西弁で、思わず振り返ってしまったり。まさに「全国大会」と、改めて感じた次第でした。
われらの小熊さん親子の紹介です。大型スクリーンに映し出された画想を貼り付けます。(関東大会の時のものだそうです。小熊さんたちの調理台は、一番角の所でした。関係者以外立ち入り禁止でしたので、調理中の写真がとれませんでした)
↑ページのトップへ
基調講演『生きる力と子供の幸せ』 陰山英男先生
コンテストの結果発表の前に、講演会がありました。講師の先生は、陰山英男(かげやま ひでお)先生。

子供たちの学力を伸ばすために、100ます計算などを生み出し、教育現場で大活躍されている先生です。

(陰山の陰という字は、この字ではなく、旧の漢字使いの「かげ」です。私の腕では、旧の漢字使いができず、申し訳ありません)
☆学力を伸ばす効果的な学習のコツ
@漢字練習をしよう→漢字がイメージを作る

(例)「かわ」という字を書いて下さい。
という質問に対して、「川」と、「河」という字がすぐに思い浮かぶと思います。

「川」→♪春の小川はさらさらいくよ♪といったようなイメージが浮かんでくる
「河」→揚子江など、大きな大河のイメージ

◎イメージを膨らませることは、脳の活性化にもつながり、いつまでも若々しくいられるコツでもあるそうです。
☆学力の向上=ダイエット=生活改善
 「早寝早起き 朝ごはんを食べよう」と、基本的な生活習慣をきちんと身につけることが大切。

一念発起したときに、さあ、今日から徹底的に始め、短期間に成果を上げましょう!

家庭で出来ることは、なるべく多くの品目の食べ物を食べましょう。

☆子どもの幸せのために→価値観を変えるときにきていませんか?!
一生懸命仕事のことを考える人ほど「うつ病」になる傾向がある、といわれているそうです。特に女性に多いとか。
海外に目をやり、帰宅時間の統計を比べてみても、日本のように「寝に帰るだけ」のように遅い帰宅時間の国は少ないようです。

家庭を守る女性によって、日本は支えられているといってもいいかもしれません。

人は、人と人とのつながりのなかで育ちます。

「大人が幸せな生き方をしてこそ、子供を幸福にすることができる」のではないでしょうか?

(この解説は、あくまでも私の拙い解釈力で文章にしたものです。申し訳ありませんご了承ください。)
☆陰山先生へのアクセス
・東京FM 土曜朝7:30〜7:55(25分間)
QOOQ(ホームページのサイト)
↑ページのトップへ
小熊ひさえさんからのお便り
昨日はお忙しいところ、新宿副都心までご足労いただき、本当にありがとうございました。
全然気づかず、夢中で失礼しました。
大会の結果ですが・・・敢闘賞(入賞者以外全員いただける賞)でした。
残念ながら入賞はできませんでしたが、大変良い思い出になりました。
 
 このコンテストに参加したきっかけは、折原さんの作ってくださる果物のおいしさをみなさんに伝えたい一心でしたが、今年は思いがけず3回もコンテストに参加することになってしまって・・・

私は特に晴れ舞台のない人生で、人前で何かするのは苦手なので、1回1回が本当に大変でした。
でもその一回一回を乗り越えさせてくれたのが、一緒に参加する子どもであり、支援してくださるガス会社の方々であり、おいしい農産物を育ててくださる方々でした。
私一人じゃ参加しなかったし、ここまでこれなかったと思います。
みち子さん・・・本当にありがとうございました。優しいブログとメールに何度励まされたことか・・・
結果は残念でしたが、私の心の宝物です。
 
今は、来年も参加する気満々なので、ぜひまたよろしくお願いします。埼玉県産の食材を一年かけて、もっともっと勉強してコンテストに挑みたいと思っています。

一番良い賞が北海道の方で、次の賞が沖縄.播磨.富山の方でした。子どもが魚をさばいたり、エビや貝の処理をしていたのがポイントが高かったと服部先生がおっしゃっていました。

海のない埼玉県としては、魚をさばいたり、特殊な食材や調味料を使うということは、地産地消に反します。・・・じゃ埼玉県は・・・と思ったのですが、埼玉県も農産物では他の県には負けてないです!というより、生産量もおいしさも勝っていると思っています。

もっともっと埼玉県の農産物を知って、好きになってぜひ来年につなげたいと思います。だんな様に紹介していただいたくわいさんもいいですよね。

☆もっと地元埼玉県産をPRしていきたい 
私の勉強不足で今回は埼玉県の食材の良さを紹介しきれなかったのが残念です。ガス会社のコンテストだけでなく、埼玉県産の食材の良さを広められる機会があれば、どんなコンテストや発表にも参加しようと思っています。

それがおいしい食材を大切に育ててくださる皆様への、私にできるささやかな恩返しかな・・と思っています。

いろんな情報を気をつけてチェックしたいと思っていますが、もしなにかありましたら教えていただけると助かります。
また、みち子さんのブログを見てくださって応援してくださっている生産者の方々やパソコンの先生、お客様からもおいしい食材やレシピをご教授いただけると幸いです。ぜひよろしくお願いいたします。

ブログを見ていただいている皆さんにもよろしくお伝えください。ありがとうございました。
☆お疲れ様でした
ひさえさん、折原果樹園の梨やキウイフルーツ、ジャムをおいしい料理に活用頂き、誠にありがとうございました。心からお礼申し上げます。

「親子で楽しみながら料理を作る」、何か「食」の原点を問い直されるような気がしてきます。料理は人を喜ばせることができます。やった成果がすぐに返ってきます。

親子で一緒に料理を作りながら、どれだけ多くのことを語り、学ぶことができることでしょう。麦君は大きくなったらどんな仕事をしたいと夢見ているんでしょうね。

今回、全国大会を見学させていただき、陰山先生や服部先生のお話をうかがいながら、自分の生き方をも問い直すようなきっかけとなる貴重な経験をさせてもらいました。ありがとうございます。

また、ブログをご覧頂いた皆様のご支援に、この場をお借りして心からお礼申し上げます。ありがとうございました。結びに、折原果樹園は、子供たちの健やかな成長の応援隊です。                           
                            折原果樹園 折原みち子
小熊さんの全国大会レシピ
全国大会に使われたレシピを送っていただきました。貴重なデーターをありがとうございます。どうぞ、皆さんも参考にされ、親子クッキングに挑戦してください

ウィズガス 全国親子クッキングコンテスト 提出レシピ

* 炊き込みご飯       

【用意するもの】
舞茸・えのき・鶏肉
人参・みつば
甘栗・枝豆

2C だし汁2+水 醤油大2・みりん大1 清酒・塩小1/2

@舞茸・えのきをほぐす
+鶏肉を炒め、醤油で下味をつける
A人参は好みの型にぬき、調味料とともに入れる          B盛り付けの時に枝豆・みつば・甘栗を飾る

* 手打ちうどんと汁・・・なす南蛮汁・・・     


なす
1 葱1  薬味葱1    
型抜きのまわりの人参
彩の国豚肉150
せり・醤油・みりん       清酒・昆布・鰹節     

@なす・葱・彩の国黒豚を好みの大きさに切ってグリルで焼く。
A焦げ目がついたら昆布と鰹節でとった汁の中に入れ、弓削田醤油・みりん・清酒を入れ味を整える。          

* 手打ちうどんと汁・・・冷汁・・・

【用意するもの】

きゅうり1・味噌・砂糖
だし汁  すりゴマ・いりゴマ

@いりゴマをすり、味噌・砂糖を入れだし汁でのばす

A千切りきゅうりとごまを散らし、冷す。

うどん玉 白 中力粉300g 牛乳75cc 水75cc 塩12            緑   ゛ 水150cc 粉抹茶大さじ1/2 塩15 

* つくね焼     

【用意するもの】
1・挽肉300g・ごぼう1/2  
れんこん・ゴマ油
しそのは・ベイリーフ
卵黄・プチトマト
醤油・みりん・清酒
いりゴマ・切りのり

ポンズ・ゆず胡椒半分には醤油

@太ごぼうはささがき、れんこんは細かく、葱はみじん切にして、鶏挽肉に混ぜる。(野菜を炒めて混ぜても良い)            

A味付けは醤油+ごま油++胡椒+いりゴマ(ふんわりさせたい時はパン粉+卵を入れても良い)

B良く混ぜたら、丸めてよく焼く。肉に火が通ったら半分取り出し、ポンズ・ゆず胡椒の皿に盛り付ける。残り半分には醤油+みりんのタレをからめ卵黄の皿に盛る。

 * .芋餅            
【用意するもの】
さつまいも
1本 餅1枚 塩・コンデンスミルク
甘栗・くるみ・砂糖大1
折原果樹園の柿・梨・キウィ

折原果樹園のジャム物語
・梨といちぢくのジャム 
・次郎柿のジャム ・キウィフルーツのジャム
    
@芋の皮をむいてゆで、芋がやわらかくなったら、
鍋に少し水を残し捨てる。
A切り餅を薄く切って入れ、
柔らかくなってきたら砂糖大1と塩ひとつまみを入れ、ヘラでよく混ぜる。
Bグリルで焼いて刻んだくるみ・甘栗を混ぜ、冷めるまで
放置する。
C器に盛り付け、冷めたら手で丸く団子にして両面を軽く焼く。   Dジャムを飾る。(季節によってトマトのジャム+プチトマトや苺+コンデンスミルクやきなこ+黒みつでも)

↑ページのトップへ

〒344-0051埼玉県春日部市内牧3888 折原果樹園
電話 048-752-3480  FAX  048-752-3490 E メールはコチラ

Copyright(C)2007折原果樹園. All Rights Reserved.