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中学生の社会体験(2007・11・20〜22)

中学生の社会体験チャレンジ事業

ピカピカの自転車が13台並びました。
平成7年生まれの生徒さん達です。

  春日部中:2人 
  春日部東中:3人
  豊春中:2人 
  中野中:5人 
  谷原中:1人 

全員集合です。よろしくお願い致します。

自分の名前を書いてもらい、名簿代わりに張り出しました。
しっかりと書かれてあります。

初めての場所で、まず自分の名前を書くこと。特別大変なことではありませんが、それでいて大事なことですよね。


※頂いた3daysのポスターに、頭の一文字を切り張りしました。




☆ヒモきりの準備、それから仕事


袋を腰に巻き、準備をします。寒くなりました。

上着を着なくて寒くないですか?

お茶休みの時間は、質問を受け付けたり、自己紹介をしてもらっています。

カマキリの卵を見つけた生徒さんがいました。

「カマキリは、梨の実にいたずらをするのですか?」

「いたずらはしません。むしろ、梨の実につく悪い虫などを食べてくれる、良い虫です」と、とうちゃん。

もずのはやにえ』も見つかるかな?
午後の休憩のときのこと。

「話をしながら仕事ができるので、楽しかったです」と今日の感想が出ました。

職場の楽しい雰囲気とおしゃべりとは違うと思うのですが・・・。今日は初日。まずは全員集合、よかったです。

☆ 高下駄(たかげた)をはく

「背丈がもう少したかったらなぁ」と言う希望をかなえてくれる、助っ人です。
発泡スチロールの素材で出来ているため、とても軽いです。
◎皆さんの大切にしているものは何ですか?と尋ねました。

部活動で使うラケットやスパイクだそうです。
スパイクも1万円以上のものを持っているとか。どこの親も大変です。

おじいちゃんの番が来ました。
「おじいちゃんの大事にしているものは何ですか?」

おじいちゃんが答える間もなく、「孫!」と大きな声が上がりました。
思わず皆で大笑いです。
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☆農業祭の準備を手伝ってもらいました


ゆずの木には大きなとげがあります。
「血が出た」と・・・。

痛かったね。
お昼に大根の味噌汁を出しました。

「今日も、大根か」という声。
昨日も大根、今日も大根です。

いくら旬のものとはいえ、同じものでは飽きてしまいますよね。


私のワンパターンの料理に、不平も言わずにいる辛抱強い家族の存在に気づいたわけでありました。

明日は、最終日、トン汁にするからね。今、下ごしらえができた所です。
明日も寒くなりそうです。暖かい支度をしてきてくださいね。


夕方、一人生徒さんのお母さんから、お礼の電話を頂きました。「大変お世話になりまして・・・」

その一言で、3日間の肩の荷がドッと取れたような気がしました。母親が、自分でしっかり育てることには限界があります。地域社会の大きな流れの中で、子供達は、自分の目で見、体で感じながら大きくなっていくなかなと思いました。

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☆お礼の手紙をありがとうございます 12・6

社会体験に来てくれた中学生から、手紙が届きました。「昨日は、お世話になりました。・・・友達もでき、楽しかったです」

その後、親指が破れた軍手を畑で見つけました。穴を開けるほど、一生懸命ヒモを切ってくれました。
この軍手は持ち主は、サウスポーの生徒さん。T君のかな?お疲れ様。



自分で仕事をしてみてわかる地味な仕事の大変さ、母親を思いやるやさしさ。

その立場になってみないとわからないもの、ありますよね。

「拝啓」と、「敬具」。
同じケイでも、字が違うことに気がつきました。
パソコンに頼りきりの自分が恥ずかしくなります。



今年は、早くもインフルエンザが大流行の兆しとか。
中学生の皆さん、健康に気をつけて、目標に向って頑張ってください。ありがとうございました。






 ☆感謝状を頂きました

表彰状、緊張します。中学校の先生が届けに来てくださいました。ありがとうございました。

文面がはっきり見えるように気をつけていたら、感謝状の端が切れてしまいました。これはしたり!

 
■植竹英生(うえたけ・ひでお)先生

子供達のたちの目線に立って見てくださる、すばらしい先生です。
春日部中学校の校長先生をしていただいていたときの、植竹先生が書く学校便りは格別でした。
子供達がいつも主役で、良いところを引き出してもらっていたようでした。

春日部中学校は中学校に入ってすぐに、掲示板があります。
そこに植竹先生が直筆で、詩を紹介して下さいました。
金子みすゞさんの詩に出会ったのも、掲示板でした。

著書:『廊下、思いきり走っていいよ』「なんでもあり学園」教育誌 発行所:シェア パブリシング
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